所有している物が大きければ大きいほど、手続きが複雑なら複雑なほど、手放すハードルが高くなりますね。
ついそのままにしている物、ありませんか?
我が家にもありました…パソコンです!
でも実は、動き出してしまえば簡単なのですよね。
そして、知らないと動く気になりません。
そこで、パソコンの処分の仕方を知らない、面倒なのでは?と思われている方が、動き出せるように…
我が家で行った、パソコンの処分の方法や流れについてです。
パソコンの処分方法
パソコン処分の方法は色々。
まずは自治体のゴミ回収方法を確認するのが良いかと思います。
下取りや買取りをお願いする方法もありますね。
自分は、調べたり比較検討する時間がもったいない、と感じる派。
その為、買取り等の選択肢はありませんでした。
基本的に、家庭で不要になったパソコンは、各メーカーが回収しています。
また多くの自治体で、「リネットジャパンリサイクル株式会社」と協定を締結しているようです。
墨田区でも、処分方法の一つとされていました。
墨田区ホームページ
リネットジャパンを利用する場合
「リネットジャパンリサイクル株式会社」では、パソコンを無料で回収(段ボール1箱分)してくれます。
パソコンメーカー、動作状態を問いません。
プリンターやスキャナーなどの周辺機器、その他小型家電(携帯電話やデジカメなど)も同梱出来れば、一緒に回収をしてくれるようです。
ちなみに箱のサイズは、三辺(縦・横・高さ)の合計が140㎝まで。
重さは20㎏までだそう。
申し込みはインターネット、ファックスから。
個人情報等のデータ消去サービスも、利用できるようです。
メーカー回収の場合
2003年10月以降に販売された家庭向けパソコンには、「PCリサイクルマーク」が貼付。
「PCリサイクルマーク」が付いているパソコンは、各パソコンメーカーが無償で回収・リサイクルしてくれます。
付いていない場合は料金が発生します。
お持ちのパソコンに付いているか確認してくださいね。
我が家のパソコンの場合は、このような感じでした。
申し込みは、各社ホームページから。
処分したいパソコンは、東芝製です。
回収の際に箱へ入れる必要がなかったため、メーカー回収で処分することに決めました。
パソコン回収の流れ
東芝製パソコンの回収の流れになります。
東芝のホームページで必要事項を入力し、申し込みします。
数日で封筒が送られてきます。
中には、排出手順が書かれた書類と…
着払い伝票が入っています。
箱に入れる必要がなく、ごみ袋などを二重にしても大丈夫です。
このように、45ℓの袋を二重にしました。
一式を入れて、しっかりと包みます。
電話一本で、回収に来てくれます!
なんと、電話して1時間後には、回収に来てくれました!
メーカー不明のパソコンは「PC3R」で確認
ちなみに、お手持ちのパソコンが自作パソコンだったり、メーカーが分からない場合。
「一般社団法人 パソコン3R推進協会」に問い合わせると、処分の仕方がわかりますよ。
まとめ
ついつい面倒で後回しにしがちなこと、ありますよね💦
調べるひと手間が面倒だったり、データの移行や消去など。
「やらなければいけないことがある」ということも、面倒に拍車をかけます。
でも、いざ行動し始めると意外と簡単!進みます。
先の事を考えすぎると、行動できなくなるのかもしれませんよ。
一つの工程をクリアすることだけ、を考えて進めると良いのかな?と思います。
やる気になるのを待つのではなく、行動を小さく分けて、一つずつ行動。
ぜひ意識してみてくださいね♪