東京都の「子育て応援とうきょうパスポート事業」協賛店です♪

【片づけ】衣替えをする?しない?手間だけじゃない、衣替えをするメリット

昼間は暑くなっても、朝晩は涼しく良い気候♪

梅雨前にしたいのは、衣替えです。

我が家は、衣替えをする派。

どうですか?衣替えをされますか?

衣替えをする、しない、で意見が分かれるところですね。

ご家庭ごと、家族構成収納スペース生活スタイルなどが違います。

衣替えをしたくなくても、家族が多ければ、収納スペース的に厳しいことも。

また、服をたくさんお持ちなら、広い収納スペースが必要ですね。

全ての服を出しておくことは、難しいことが多い。

そのため、衣替えが必要な方が多いのではないでしょうか。

面倒だと思う方へ伝えたいのは、「メリットもある」ということ。

「面倒…」から、「やろう!」に変わるよう。

衣替えの見方を変えて、前向きに取り組んでみませんか?

目次

衣替えが面倒な理由は?

衣替えが面倒な理由は、なんですか?

自分も面倒に思うこと、ありますよ。

「衣替え」面倒な理由

  • 衣装ケースが、大きく重い
  • 衣装ケースを重ねているので、取り出す、仕舞うのが面倒
  • 着る服を置く場所と、しまっている服を置く場所が離れている

整理収納的に、よくある問題ですね。

問題点1

収納用品「大きい」「重い」など、動かしにくい場合。

面倒になってしまうのは当たり前。

収納の問題です。

我が家で使用しているのは、昔からあった、プラスチック製品の大きめな衣装ケース。

こちら3つを、子ども用として使用しています。

衣装ケースの良い点は、収納量が多いこと。

ですが、収納量が多いということは、重くかさばることがデメリットです。

保管には適していますが、出し入れがある場合には、探せないなどの問題も。

収納用品の大きさ種類には、注意が必要です。

問題点2

収納用品に蓋をして積み上げると、アクション数が増えます

アクション数とは、「ケースを下ろす → 蓋を開ける → 取り出す」のように、行動する回数のこと。

手間が増えれば増えるほど、面倒に。

簡単に取り出せる簡単に戻せるは、面倒にならない大切なポイントです。

問題点3

保管場所使用する場所が、離れていることも面倒に繋がります。

我が家では、季節外の子どもの服を2階のクローゼットに保管し、普段の服を3階のタンスへ。

量も多く、階段の昇り降りをしての入れ替えとなると、やっぱり面倒。

しまう場所使う場所は、近いと楽です。

解決するコツ

問題を解決するために、検討したいのは2点。

  • 収納する場所を変える
  • 収納方法を変える

収納場所を見直す

まず考えたいのは、収納場所

使う場所の近くへ収納するは、意外とできているもの。

見直したいのは、ストックなど保管が必要になるものの収納場所。

保管する場所も近いと便利です。

キッチンなどでは特にそうですよね。

すぐ近くで管理すると、「面倒」がなくなります。

衣替えのハードルを下げたい場合は、保管場所を近くしてみてくださいね。

奥行のある収納用品で、手前は着ている服、奥は季節外の服にする。

パイプハンガーラックで、手前は着ている服、奥は季節外の服にするなど。

前後、左右などで場所を区切り、保管する場所を近くすることで、衣替えのハードルも下がります。

収納方法を見直す

次に考えるのが、収納方法

ちなみに「整理」をして、必要なものだけになってから考えることが基本です。

服だと考えられる方法は、「吊るす」「たたむ」

収納用品は、「タンス」「収納ボックス」「引き出しケース」など色々ですね。

場所の特徴や、自分自身の得意不得意、生活導線や生活スタイルで、選び方や方法が変わります。

  • 収納場所の広さや形などの物理的な問題
  • 見えていないと忘れる、畳むのが面倒などの個人の特性の問題

この2方向から考えてみてください。

例えば、ディスプレイ収納が素敵でも、畳むが苦手なら維持が難しい…

吊るす収納が楽でも、畳む収納より広いスペースが必要なので、間取りなども関係してきます。

適した方法は、人それぞれなのです

ちなみに我が家、保管する服は、衣装ケースを3つ使用。

理由は、「とにかく収納量が欲しいから」

衣装ケースは蓋があるので、積み上げて使用。

これ、一番下のものは埋もれてしまいがちです。

対策としては3つ。

  • 透明なケースにして、中身が見えるようにする
  • ラベリングをして、どこに何が入っているのか、わかるようにする
  • 下へいくほど、使用頻度が低いものを入れる

ものの把握さえできていれば、収納量が多い、この方法が良いと思い選んでいます。

実はここに、大きな差が出るポイントが。

  • 目的があって、その方法を選んでいるのか?
  • とりあえず、その方法を選んでいるのか?

この違いは、とても大きい。

大切になるのが、「目的」なのです。

目的をハッキリさせずに片づけをすると、納得いかないと感じることが多い印象。

全部完璧に、上手くいく収納は難しいのです。

一度完成しても、暮らしは変化しますしね。

「家族構成」「間取り」「生活スタイル」で変わります

だからこそ、優先順位をつけて選ぶことで、納得できることも必要だと思います。

選ぶ理由が明確だと、人と比べることが減り、楽に。

これは意外と見落としがちだと感じますよ。

衣替えをするメリット

衣替えをするメリットは色々。

  • 服の整理ができる
  • 持っている服の把握ができる
  • 収納内の掃除ができる

特に感じているメリットは、この3つ。

どれも「定期的に」できることが、大きなポイントだと思っています。

服の整理ができる

一番のメリットは、服の整理ができることだと感じます。

しかも、「定期的に」できることが良いですね。

季節が変わるごとに行うので、意識しなくても整理することができます。

子どもがいる方なら、1年振りの服が小さくて着れなかった!なんて経験、ありませんか?

特に、小学校高学年から中学校卒業までは、あっという間にサイズアップします。

大人だって、1年は大きな変化。

1年経つと流行も変わり、着たい気持ちがシューッと萎んでしまうこと、ありませんか?

特に歳を重ねて感じるのは、似合わなくなっている…が発生するのです!

1年で肌質、髪質、色合い、姿勢や顔の形などの変化が大きい。

意外と一生ものなんて必要ないかも…なんて感じています。

歳を重ねて、似合う色が変わってきました…
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だからこそ、定期的な服の見直しは大切ですね。

持っている服の把握ができる

これ、地味に大事だと感じます。

よく着る服は、意外と少ないもの。

素材や形などの着やすさや、合わせやすさ。

つい手に取る服は、同じだったりしませんか?

どのような種類何枚もっているのか把握することで、新しく購入する服を検討できます

服を必要以上に増やさないためにも、必要なことですね。

自分が持っている服を数えてみました♪
気づきがありましたよ!こちら

嬉しい事に、無駄遣いを減らすことにも繋がりますよ。

収納内の掃除ができる

時々中身を出して、綺麗に掃除できる。

これもメリット。

収納用品を動かすとわかりますが、クローゼット内も意外と汚れています

我が家では、ハンガー収納している服にカバーをしていますが、壁が黒く💦

たぶん、静電気でホコリが集まり、壁とカバーが接することで黒くなったのかと。

全部取り出してみて、初めて気づいた時の衝撃は…

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

定期的に移動させて掃除することで、汚れが溜まらず、大掃除が必要なくなることが良いと思っています。

衣替えを前向きに

人は、「戻す」は面倒でやらないことがあっても、必要なら必ず取り出します

だからこそ、簡単に戻せないと「戻さない」が発生するのですね。

仕組みをしっかり作ったうえで、服を入れ替える状況を、「あえて」作っていると考える。

空気を入れ替え不要なものを手放し新しい服を考える楽しさまであるのでは?

定期的に服を整理するからこそ、新しい服を買い、楽しめる。

ぜひ衣替えで、定期的に服の見直しをしてみてくださいね。

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