時々行う、クローゼットの見直し。
全て出して掃除、整理すると、本当にスッキリします。
せっかくなので、クローゼットの見直しの様子をお伝えしようかな?と。
「整理収納って、どんな風にやるの?」という方の、参考になるように…
進める順番、方法が伝わると嬉しいです。
整理収納を進める順番
整理収納には順番があります。
こちらが、【整理収納サポート】と同じ手順です。
- 収納の中から、物を全部出す
- 要・不要の判断をする
- 用途別・人別・頻度など、適した方法で分ける
- 適した場所に収納
ざっくりとですが、このように進めます。
全出し
では、クローゼットの中身を「全出し」します。
季節外の服へカバーを掛けていますが、接している壁がとても汚れます。

ウタマロクリーナーで簡単に落ちるので、いつも全出しの時に掃除。

全て出すため、服を広げるスペースが必要になります。
すぐ近くにスペースがない場合。
場所を小さく区切るか、どこか広げられる場所に移動することになりますね。
要・不要の判断
続いて、要・不要の判断をします。
【不要なモノ】
- 夫のスーツ2着
- ウエットスーツ
- 子供冬ジャンバー3着
- 子供薄手ジャンバー3着
- 子供パーカー1着
- 子供Tシャツ5着
- 子供Yシャツ2着
- 子供半ズボン1着
- 子供ベルト1本
【理由】
スーツ → 切れたり、擦れたりと着れない
子供服 → お下がりをとっておいたけど、重なっていて必要ないと判断し、古い物を処分。三男がサイズアウトしたから。
分ける
続いて分けてグループにしますが、「人別」「用途別」にしました。
【人別】
《夫》
- スーツ+ネクタイ+ベルト
- Yシャツ+夏パンツ
- コート+冠婚葬祭用スーツ
- 釣り専用の服+フローティングベスト
- 冬用上着
《私》
- シャツ+パンツ
- スーツ
- コート+冠婚葬祭用
- 冬用上着
《子ども》
- 冬用上着
- 季節外
- サイズ外
- 冠婚葬祭用
※クローゼットに置いている子どものものは、全て使用頻度が低いです。
【用途別】
《防災》
- 防災バック(緊急持ち出し用)
- 防災バック(避難所用)
- ヘルメット+防災頭巾
《寝具》
- 夏用
- 予備
《その他》
- お祭り用品
- 泊り用バック
- 娘の水泳合宿セット
- 水遊び用品(水着等)
- 季節用品
収納する
これらをクローゼットへ入れていきます。
- 手前が「使用頻度が高いもの」
- 奥にいくほど「使用頻度が低いもの」
- 棚上部は「ほとんど使わないもも」
一番使いやすい場所は、よく使うものの優先席にします。
棚上部は椅子を使わないと手が届きません。
そのため、年に数回しか使わないものを置いています。
全体↓

棚上部は「季節用品」「祭り用品」「水着」など。
ケースに入れて↓

一番手前は、毎日使う夫の仕事用。

衣装ケースに、子供の季節外、サイズ外を入れています。
収納ケースは、透明の方が中身が見えて迷子になりにくいですよ。
ケースに中身を書いておくと、さらにわかりやすくなります。(ラベリング)

我が家のクローゼットは、ポールが上下2段の場所と1段の場所があるため、それも考慮して配置しています。
また、毎日布団を上げ下げしているため、布団をしまうスペースが必要となります。
布団を入れると…

どちらにせよ、夏には冬用布団をしまわなければならないので、スペースに余裕が必要です。
収納には空きスペースを作ると、急なものの増減に対応できて良いですよ。

8割収納がポイントです
まとめ
【内容のまとめ】
- クローゼットの広さ 2.3帖
- 開始時間 9時30分
- 終了時間 12時
- トータル 2時間30分
以上が、全ての作業にかかった時間です。
要・不要の判断の速さ、ものの量で、かかる時間は大きく変わります。
今回の時間は、とても短い方だと思います。
なぜなら…
- 細かな収納用品は、すでに整理されてまとまっている
- 収納方法が、概ね決まっている
- 普段から整理を繰り返している
からです。
大変そうに感じますが、全てのものにしっかり向かい合うことで、リバウンドをおこさない収納になると思います。
また、我が家もそうですが、クローゼットは「家族」のものが混在していることが多いです。
本人が、要・不要の判断をするため、整理に時間がかかるかもしれませんね。
今回はクローゼットでしたが、どこの場所でも基本は一緒です。
ぜひ流れに沿って、チャレンジしてみてくださいね♪





