以前、お風呂のシャワーが水漏れしたため、パッキンを取り換えました。
それから9ヶ月過ぎ…
再び水漏れが💦
今回は、シャワーヘッドの問題でした。
築17年過ぎた我が家は、絶賛あちこち故障が発生中!
結論、シャワー全体を交換する方が早かったです。
何か問題が発生した時すぐに対応できるのは、書類整理をしていたお陰。
我が家の書類分類と、シャワーホース交換の話です。
自分で交換するメリット
我が家はハウスメーカーで建てているため、不具合の対応はメーカーへ頼むことが出来ます。
それでも自分達で修理することも、しばしば。
なぜなら、メーカーへ頼むと工程が多く、面倒だから。
「連絡する」→「日程調整」→「現場確認」→「修理」→「支払」と、多くの工程があります。
構造上の問題であれば、もちろんハウスメーカーへ。
ですが、小さな不具合などは出来るだけ自分達で、と考えています。
家は、「建てて終わり」ではないですものね。
その後のメンテナンスに、時間もお金もかかります。
自分で修理する一番のメリットは、金額を抑えることができること。
そして、工程の省略ができること。
ただこれは、かえって時間がかかることもありえますね。
それでも、自分のペースで進めることができることは、良いと思っています。
取扱説明書の管理・分類
すぐに確認するのは、取扱説明書。
本当に色々な情報が書かれています。
ホームファイリングで管理している我が家。
必要な時にすぐ出せる、が叶います♪

個別フォルダは、「水回り」でまとめています。
取扱説明書を保管しているのですが、タイトルには「設備」と入れています。
夫と一緒に分類とタイトルを決めましたが、夫にはこの方がしっくりきたようです。
理由は、
- 「風呂」(場所)で、まとめた方が分かりやすいから
- 家を建てた時に取り付けた設備(大きなまとまり)と意識しているから
その為、この個別フォルダには他に、「キッチン」「洗面所」「トイレ」でまとめ、それぞれの取扱説明書を入れています。
実は、「風呂」に関する取扱説明書はいくつもあります。
我が家では、「ユニットバス」「給湯器」「浴室乾燥機」「シャワー水栓」と4種類。
これらは、家を建てた時に渡されたもの。
後から購入した「もの」とは分けて保管しているのです。
もちろん、分類は人それぞれなので、自分に合った分け方を考えてみてくださいね。
「探しやすい」を叶えるには、各ご家庭に合った分類が胆になります。
家を建てた時に、立派なファイルにまとめて頂いた書類たち。
家を建てた方なら、思い当たりますよね。
中身を確認したこと、ありますか?
全てに目を通すと、発見がたくさんありますよ♪
劣化でパッキンが破損!
今回の水漏れも、シャワーヘッドの根元から。

シャワーを使っている時に漏れてしまいます。
前回同様、パッキンの問題だろうと、安易に考えてしまいました。

ところが外してみると、場所も違ったうえに、劣化が酷い~💦

簡単に切れてしまいました💦
慌ててホームセンターへ。
似たようなパッキンを買いましたが、合いません!
急遽、応急処置。

シャワー全体の交換にしました。
取扱説明書で品番を確認。

すぐにネット注文することが出来ました。
シャワーホースの交換は簡単♪
今回注文したのは、ボタン切り替え無しの節水型。
17年も経つと進化していますよね。
KVKのオンラインショップで純正を購入。

値段はピンキリでしたが、シンプルなこちらはお手頃価格でした。
しかも、営業日14時までの注文で、当日発送。
とても助かりました!
すぐに説明書を確認。

水栓シャワー接続部に取り付けるだけなので簡単です。

ホースの接続部にはパッキンが入っている為、厚紙で留めてあります。

厚紙を取るとパッキンは止まっていない為、簡単に落ちます。
ズレないように気をつけながら、スパナを使ってしっかり取り付け。

確認して完成です♪

新しいホースの柔らかいこと!
ホースが固いと思っていましたが、こんなに違うとは~
カッチカチでした…(^^;)

そして、こんなに簡単だなんて~
お値段も手頃だったし、もっと早く交換しても良かったです💦
書類整理のすすめ
経年劣化の場合、シャワー全体交換も有りですね💦
確かに、パッキンの値段とシャワーホースの値段は、ずいぶん違います。
でも、17年使用したことを考えれば、ですよね。
節水機能も随分違うでしょうし、考えようだと思いました。
今回は、毎日使用するお風呂のシャワーの故障。
突然だと困る箇所は、他にも色々ありますよね。
そんな時でもすぐ対応できるように、必要なことをまとめておくと便利。
- 取扱説明書の管理(=書類整理)
- 緊急連絡先をまとめておく(=防災)
何かあった時にすぐ対応できるよう、まとめておくと安心ですよ。
まず最初に始めることは、書類整理。
必要なものだけにして、仲間でまとめるのは「もの」と一緒です。
整理できたら、防災用にまとめると便利でおすすめ。
安心のために、ぜひ取り組んでみてくださいね♪

